2007年09月25日

タカアンドトシ(東京吉本)を語る

タカアンドトシ(東京吉本)を語る。


今年、2006年印象深かったのは、
ハリセンボンとざ・たっちじゃないでしょうか。


両者とも、知名度が全くない頃に深夜番組でネタを見て
つまらないと感じ、あまり評価してませんでした。


しかしその後の成長っぷり。
お見事としかいいようがありません。



カッチカチやぞ!
くやすぃーーです!!
誰が片桐はいりやねん。
も大流行しました。


街を歩けば誰かが言ってました。
(ザブングル)


2006年はタカアンドトシ。
数年前からプッシュしてましたが、
ここ最近のバラエティの進出がいちじるしいですね。


キャラ的にどうなんかなと思ってましたが、
タカがマザコン、トシがしっかり者のキャラで
なんとか浸透しはじめました。



欧米か!が入り口とはいえ、
正統派漫才師がタレントとして成功したのは、とても嬉しいことです。


実力でのし上がってきたのはブラックマヨネーズ、
次長課長あたりか。


お笑いの人がブレイクするには、結局事務所の力が大きいなと思ったりします。
なんだかんだで吉本興業?


磁石、三拍子、ハマカーン、タイムマシーン3号あたりは
結局ブレイクしきれず
終わってしまうのかしら?と心配です。
posted by 若手お笑いマニア at 22:08| タカアンドトシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする